あっちへフラフラ、こっちへフラフラ…
7月16日 【ネパール旅行】8日目 ポカラ→カトマンズ UP
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【ミャンマー旅行 8日目】 マンダレー→ヤンゴン
10月8日 マンダレー → ヤンゴン
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旅には必ず終わりがあるもの。このミャンマー旅行も終わりが見えてきました。
長距離バスに揺られて来た道を、飛行機でひとっ飛び。


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マンダレー空港は、最近郊外に移転されたらしいのですが、
市街地からの距離はなんと40km!タクシー(8,000k)でおよそ1時間。



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当方、航空ファンなもので飛行機の写真が続きますがご容赦を。
機体はエアマンダレーのATR72(フランス製)というプロペラ機です。
近年は、国営(?)のミャンマー航空に加え、ヤンゴン航空、エアマンダレー、エアーバガンと民間3社体制となっています。



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ヤンゴン空港到着。例によって日本の中古バスがお出迎えです。



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宿は前回と同様、Golden Smiles Innに(5$)。今回は窓側の明るい部屋です。
昼間は明るくて(・∀・)イイ!! だけど、夜になると裸電球1個でわびしい気持ちになるんだよね…。コレは窓からの眺め。




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さて、再びヤンゴン市内を歩いてみましょうか!(これは宿の入り口付近)



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ヤンゴンでは特に何をするでもなく、ただブラブラ土産探しで歩き回ってました。
まず最初に向かったのは、生鮮品市場。



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この市場は屋内にあるのですが、インド系商人が多いせいか(?)、
ものすごくスパイシーな香りが漂います。。。



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その屋内市場を出ると、道路沿いにこうして魚や野菜を売っています。
ただ、衛生状態は……かなりヤバそうです。




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[動画]肉、魚、野菜、果物…豊富だね(1000k/11.9MB)
ミャンマー初日に食った、あの生ゴミ味の串焼きは、
これが原因だったのかー!



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歩き回って疲れると、路上喫茶店に立ち寄り一杯。



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ミャンマーは、どこへ行っても子供たちが元気に遊んでいます。
少子化の進む国とは違いますね。。。




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色とりどりの商品に囲まれた、雑貨屋の女主人。



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散髪料はおいくらなんでしょうね…試してみる勇気はありません。





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【ミャンマー旅行 7日目】 マンダレー
10月7日 マンダレー
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マンダレーはミャンマーの古都⇒京都のようなところだと思って来てはみたものの、
特に街の雰囲気が違うとかそういうことはなく、
寺院もごくありふれた形態のものしかないようだった。
寺めぐりには正直飽きていたので、今日一日街をブラついてみることに。


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突然ですが、「大人のオモチャ」屋。
昨晩、ナイトマーケットなるところを訪れたんですが、あまりの活気のなさに
「素直に帰って寝よう」と考え始めたとき、目に留まったのは…。
真っ暗闇のなか、怪しげに灯るローソクの明かりが、ずっと向こうまで続くではないか。
その正体がこの屋台だったのです。それにしても「七匹狼」って…(笑)。



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[動画]昼間からゲームに興じる男たち(1000k/4.02MB)



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雑貨屋のオヤジ。インド系だろうか、なかなかダンディなオッサン。



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[動画] 洗濯屋のおばちゃんたち(1000k/4.49MB)




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[動画]ヒンドゥー式のお祈りとは…(1000k/8.47MB)
ヤンゴンと同様、マンダレーにもヒンドゥー寺院が。



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コレ、初めて目にする料理だったけど、何だったんだろう。
試してみればよかった。




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おかあさんと屋台で食事をしていた少女。



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ヤンゴンと異なり細い路地が多く、その奥は住宅街になっていることが多かった。



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そういう細い路地は、たいてい子供たちの遊び場となっていた。



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このクソ暑い中、もうクタクタ。
昼間はこうやって寝るのが一番なんだろうなぁ。



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炭屋?お茶屋?
よくわからないけど、煙をモクモクとあげていた。




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マンダレーは、比較的食のレパートリーが豊富だと思った。
これはシャン(タイ)料理屋。目の前で好きなおかずを選べる。



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カレーは一品900k。その他のおかずは一品600k程度。
種類が実に豊富で、久しぶりにドカ食いしてしまった(笑)。



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米やソバを原料としたデザート屋。
奥の女子学生、そんなに眼付けるこたーないだろう…。
それにしても、ヤンゴンで見かけたアンミツ風のデザートはなかったなぁ。



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[動画]こちらでも昼間からゲームに興じる男たち(1000k/4.95MB)



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例によって、列車には乗らないけど駅にやって来た。
マンダレー駅はなんと駅ビルだった!(どこかの国の援助なんだろうな)
この立派な駅は、あらゆる意味で不釣合いだった。




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駅のホームは人であふれかえっていた。




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駅の中で声をかけてきた物売りの少女たち。




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こちらはバナナ売りの親子。



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昼間の暑さにやられ、すっかり戦意喪失気味。
夕暮れ時に合わせて、マンダレーヒルに向かったのですが、
トライショー(リキシャ)は予想以上に速度が遅く、到着したときにはすっかり真っ暗…。
これは頂上からのパノラマ夜景。中央の直線で囲まれている部分が王宮です。



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マンダレーヒルから戻り、ミャンマービールで一服。
実は、僕はビールが駄目で、居酒屋でも最初の乾杯は、一人ポツンと梅酒やジン系だったりします。
だけど、こういう薄くて苦くないビールはゴクゴクいけます。
帰国してスーパードライを飲んでみたけど、即効で捨てました(笑)。




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【ミャンマー旅行 6日目】 バガン→マンダレー
10月6日 バガン→マンダレー
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バガン滞在もほどほどに、ミャンマーの古都マンダレーに移ることに。
前回の移動と同様、この日も移動当日のチケット購入となってしまった…。
ミャンマーでは列車やバスの座席が極端に少ないので、ご注意を!


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バス会社に、「どこに泊まってるんだ?」と尋ねられ、インワ・ゲストハウスだと答えると、
それなら宿の前で待ってろ、バスが通るからと言われ、しばし待つ。
その時、前を通りかかったお坊さん。



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やって来たのは、いわゆるミニバス。これで長距離移動はしんどそうだ…。
車内前方の通路には椅子が置かれ、空いているスペースは全くなし。
バス料金は4,000k。



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昼飯に停まった食堂にてビルマカレー(1,200k)。
左上の2皿がカレーのルー。そこに入っている汁は全部アブラ!



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バスの乗客目当てに集まった物売りの女性たち。
色とりどりのロンジー(腰巻き)が、とっても鮮やか。



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およそ9時間の移動を経て、マンダレーに到着。
前回の移動(ヤンゴン→バガン)以上にくたびれました…。
こちらは夜のマンダレー。ある路地裏の光景(この奥にモスクがありました)。



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[動画]ナン焼き屋台(1)(1000k/9.89MB)
ミャンマーの他の都市と同様、閑散としてしまう夜のマンダレー。
しかし、この屋台は違ってました。
パンケーキ風のナンを焼いている屋台で、夜中だというのにすごい賑わい。


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[動画]ナン焼き屋台(2)(1000k/12.9MB)
↑の屋台を別角度から。バナナ・パンケーキ(250k)&チャイ(100k)。



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マンダレーでの滞在は、ここナイロン・ホテル(NYLON HOTEL)に決定。
なんとバスタブ付き(!)で6$也。
この近辺にはゲストハウスが3件ほど集まっており、メシ屋のバリエーションも豊富。
ちなみに、NYLONってどういう意味?と尋ねてみたら、返ってきたのは、
ニューヨーク+ロンドンという応え。真偽のほどはいかに?





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【ミャンマー旅行 5日目】 マウント・ポッパ
10月5日 マウント・ポッパ (バガン近郊)
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バガン2日目の今日は、日帰りでマウント・ポッパ(ポッパ山)へ行くことにした
(炎天下での寺めぐりは、もうコリゴリ…)。

ポッパ山は、プリン状にポカンと隆起した山で、ミャンマーの土着信仰ナッの聖地で有名なところ。
日本を出る前に、ここが相当に趣深いという話を聞いていて、絶対に訪れようと決めていた。

あいにく、寝過ごしてポッパ山への直通バスを逃してしまったので、
乗合いバス(ピックアップ)等を乗り継いで行くことに。


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バスターミナルで、最寄の町まで行くピックアップ(1,000k)の出発を待つ。
そのとき目に飛び込んできた日本語がこれ。



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動画]ピックアップからの車窓〜ニャンウー1(1000k/10.7MB)

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動画]ピックアップからの車窓〜ニャンウー2(1000k/8.79MB)

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動画]ピックアップからの車窓〜ニャンウー3(1000k/5.99MB)
左の物売りの女性の掛け声が印象的。


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狭く窮屈な荷台のシート。しかし、向かいには爽やかな二人の笑顔♪



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約2時間後、最寄の町に到着。腹ごしらえに食べたこのモヒンガーは、スープなしの激辛タイプでした。こんなの初めて。


最寄の町からポッパ山へは、バイクタクシーを利用(4〜5,000k)。


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出発かと思いきや、ドライバーは近くの青空喫茶に立ち寄り、お茶を注文…。



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約30分でマウント・ポッパの麓に到着。
あとはひたすら階段を上り、鉄ハシゴを上り、上を目指す。
何が一番イヤって、ハダシで歩かなきゃならんこと。
道中は、辺りに住み着いてるサルのウ●コにまみれており、ろくに清掃もされてなかった ヽ(`Д´)ノウワーン



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こういうのがイパーイあるんですが、これを趣深いを感じるか否かは人それぞれでして…。
そろそろ、あれっ?なんか違うなぁ…と感じ始める頃。



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これがナッらしいです…。



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今日1日かけてここを訪れた意義を探るべく、冷静に頭を整理…。
頂上に建てられたストゥーパ。ネパールにもこういうのあるよね、
きっと古代仏教が伝播してできたもんなのかもね…(アセアセ



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動画]ポッパ山頂上(1000k/6.16MB)



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気を取り直して下山、麓で写真を撮ることに。
この子は、カメラを向けると緊張してしまったので、笑って〜とアピール。側にいたお母さんが何やらゴニョゴニョとささやく…すると、このとおり( ´∀`)



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この雑貨屋さん、右上の看板がいい味出してます。



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最初、右にある白いモワモワは何だろうと近づいたんですが、
僕の関心はこのモワモワよりも、そこにいた女の子(恥ずかしそうに笑いを堪えてる方)に移ってました。

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この子を見てると、幸せな気分になってきます(笑)。



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何かをじっと見つめる少女。



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バイク・タクシーでいったん、最寄の町に戻る。
そこにいた小坊主2人。



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動画]帰りのピックアップは屋根の上…(1000k/3.14MB)

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動画]屋根の上は気分爽快???(1000k/4.51MB)

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動画]ポッパ山から帰り、夜のニャンウー(1000k/6.54MB)
いったい何の集会なのか、最後までわからなかった。



さて、明日はバガンを離れ、古都マンダレーへ移ります。



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【ミャンマー旅行 4日目】 バガン
10月4日 バガン
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ヤンゴンから夜行バスに揺られること18時間。
タイヤのパンクに遭うなどロスもあったが、何とか到着。

バスターミナルに到着すると、一斉に客引きから声がかかった。
中でもしつこかったのが、馬車(ポスカル)。ヤンゴンのような都市部と違い、ここでは馬車が大活躍なのだ。

18時間の移動で体がなまっていたので、歩きたくてたまらんかった。
向かった先はインワ・ゲストハウス。

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全室エアコン付、5$窓なし/7$窓・テラス付。
両方部屋を見せてもらったけど、テラス側の明るい部屋が(・∀・)イイ!!
ここら辺が貧乏学生パッカーだった頃との違いか(笑)。


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部屋はいいのに、水がこれじゃぁね……大減点。
他の都市ではこんなことなかったのにな。カンボジアの赤い水道水を思い出した。



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一休みした後、宿で自転車を借り(1日700k)、さっそく遺跡巡りに繰り出した。これはバガンで初めて入ったパゴダで、たまたま道端にあったもの。



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壁画は消えかけ、建造物も強い日差し&風雨にさらされて、状態が良くないものも多い。

さて、旅行者の多くが滞在するニャンウーから、遺跡の散在するオールド・バガンまでがこんなに離れているとは…地図で想像するよりも、ずっと遠いように感じた。刺すような日差しの中、この日だけで水4リットルを消費した。シャツは塩で真っ白になっていた…脱水症状・熱中症には注意しましょう。



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[動画]小坊主、修行中…(1000k/6.96MB)
いつの間にか道に迷ってしまい、たどり着いた先はお寺の僧坊。
小坊主たちが必死にお経を暗誦してました。



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パノラマ写真を作ってみた。
バガン遺跡は、アンコールワットのように比較的近接したエリアに巨大建造物が置かれているわけではない。大小様々な2000のパゴダ・ストゥーパが、大平原に散らばっているのだ。したがって、これらを訪れるには、一つ一つ自分の足でつぶしていかねばならず(馬車やタクシーをチャーターしてもよいが)、非常に骨が折れる。




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こちらは別の寺院からのパノラマ写真。



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もう一丁、パノラマ写真。



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寺院内部に入るには、履き物を脱がねばならない。内陸性気候のため激しい日差しが照りつけるバガンで、ハダシが何を意味するか……熱されたフライパンの上を歩くようなものだ。カップルで訪れていたスペイン人(右)からスナップ撮影を頼まれたのだが、御主らは日陰でワシは日なたから撮影かい!


バガンで一番見たかったもの…それは夕焼け。だが、照りつける殺人光線でグッタリ&紫外線のためか目はショボショボ。そのため、いったん宿に戻って一休みしてから、夕暮れ前に合わせて再びオールドバガンへ。このような過酷な環境下では、帽子・日焼け止め・サングラスは必需品かもしれない。


さて、昼間偶然訪れたのだが、夕日を見るならShwegugyi寺院がオススメ。『歩き方』に載っている「夕日を見るのにオススメ」な寺院は訪問者が多く、しかもそのうちの一つMingalazediパゴダは上へ上がれなくなっているから(痛みが激しいため)。このShwegugyi寺院は、昼間こそ物売りがうるさいが、日没ともなると誰もいなくなり完全に私一人で独占状態。こういうシチュエーションなのに、一緒に眺められる人がいなくて寂しい限り…ヽ(´ー`)ノ。


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その寺院の上から眺めた夕日。



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すっかり辺りが暗くなり、この寺院を去ることに。これは階段を下りる最中に窓から見えた風景。

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【ミャンマー旅行 3日目】 ヤンゴン→バガン
10月3日 ヤンゴン→バガン
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ヤンゴン滞在もほどほどにし、バガンへ移動することにしました。
夜行バスのチケットを購入。出発時刻(15:00)までの数時間、
何をしようかと考えた結果、ヤンゴン川対岸へ渡ってみることにしました。


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船着場へ向かって歩いている最中。スーレー・パゴダです。



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ヤンゴン川は、それほど川幅があるとは思えないのですが、
橋がかかってない以上、こうして渡し舟を利用するしかありません。
 * 帰りの船を下りたところで話しかけてきた日本語使いが、
   「(対岸は)貧乏なところだからね」と言っていましたが、
   橋がかかれば両者の経済格差も縮まるのではないでしょうか。


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渡し舟(片道1$)の中。行き来する人たちでいっぱいでした。


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対岸の船着場で船を待つ人々。あのスイカは切り立てでしょうか。


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船着場を出ると、右に折れて歩いてみました。通り沿いにあった喫茶店。



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川一本を隔てただけなのに、こののどかさ…。
とても同じヤンゴンとは思えません。
以前訪れた、中国のトルファンに似たのどかさかなぁ…などと思いました。


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雑貨屋の店番をする女性。ミャンマー美人とはこういう路線なんでしょうか?



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一本の小道に入ってみると、そこは住宅街となっていました。
と、そこにいたのは4人の少女たち。左右2人は姉妹でしょうか。



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一番手前の子に注目。以上に白いし頭の毛がないけど大丈夫かな。



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さっきの4人の少女たちに連れられた先は、彼女たちの学校。
門をくぐると一斉に子供たちが押し寄せ、カメラのまん前に陣取ろうとします。
そして、フラッシュが炊かれる度に大歓声。
一枚撮るごとに子供たちは一歩一歩前進を始め、私はスゴスゴと後退。
そしてフラッシュを炊くと再び大歓声。この繰り返し…。
こうなると学校は完全に混乱状態。先生が鐘を鳴らし続け、私は退散するしかありませんでした…。



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動画ヤンゴン市内を歩く(1)(2000K/27.3MB)



その後、渡し舟でヤンゴン市内に戻り、バガン行きのバス(10,000k)に乗り込みました(本当は6〜7,000kらしい…)。
明日は、世界三大仏教遺産(アンコールワット、ボロブドゥール、バガン)の一つ、バガンです。

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【ミャンマー旅行 2日目】 ヤンゴン
10月2日 ヤンゴン
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ヤンゴン(実質)初日は、シュエダゴン・パゴダを訪れてみましょう。
このお寺はミャンマー仏教の聖地みたいなところで、
ミャンマー国民憧れの地なのだそうです(「地球の歩き方」)。


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ミャンマーのゲストハウスでは、朝食が付いてくることがほとんど(宿代込み)。
メニューはたいてい、小トースト、バナナ、卵焼き、コーヒー・紅茶。



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朝食後、さっそく外を歩いてみると、目の前に停まっていたのは関東バス。
この他、都バス、東急バス、小田急バスなど、うちの近所を走っているバスをたくさん見かけました…。



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シュエダゴン・パゴダというミャンマー仏教の聖地みたいなところへ行く途中、
歩道橋の下に駅があったので覗いてみました。3人いた小坊主のうちの一人。



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その小坊主3人。みんなかわいいね。



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動画Lanmadaw駅構内にて(1000K/14.0MB)



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動画シュエダゴン・パゴダ手前の寺院にて(1000K/6.62MB)
まるでイスラム・モスクから流れてくるアザーンのような旋律。



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長い長い参道を登りきると、そこには多くの参拝客が!
そうだ、今日は日曜日なんだ…。



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線香を手向けるお婆さん。



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みな一心に祈りを捧げます。




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境内にいた少女。無邪気な振る舞いがかわいい。



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家族で参拝に来ていた少女。



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動画目を閉じて念仏を唱える男性(1000K/2.55MB)



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女性は出家する義務はないが、自主的に尼さんになる方々も多い。


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祈りを捧げる女性。



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動画念仏を唱えるお婆さんたち(1000K/3.42MB)



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祈りを捧げる老婆。



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カップルもこうして参拝に訪れます。彼&彼女たちにとって、デートスポットの一つだったりするのでしょうか…。



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子供たちもお祈りをします。二人は幼なじみってやつですかね。
(ピントが背景に合ってしまったのが残念…)



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見るからに位の高そうなお坊さん。
この坊さんは違いましたが、この境内には、頼みもしないのにガイドを申し出て、金を要求する坊主がいるので、注意しましょう。一方的にI show you...などと申し出てきてこれを断ると、なぜrefuseするんだ、hesitateしないでくれ…(笑)などと哀願してくる糞坊主がいます



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説法をする坊さんとそれに聞き入る信徒たち。


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シュエダゴン・パゴダを参詣した後、ヤンゴン駅へ行ってみました。
ヤンゴン発の鉄道運賃表。これは外国人料金なんですが、いかに割高なことか!



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Upper Classの車内。1+2という座席構成で、飛行機のビジネスクラスのようなゆったり感。



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Sleeperのコンパートメント内。中国の軟臥車両よりはるかに快適そうです。


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ヤンゴン駅構内。レールの歪みに注目!
激しく上下に波打ってます。縦揺れが激しい(「地球の歩き方」)原因はこれだったのか。



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動画ひときわ明るい日本のお古車両(1000K/6.15MB)
他の車両は電灯がほとんどなく真っ暗なのに、この列車だけ真っ白に輝いてました(笑)。
先頭&後尾車両のみ明るいということが意味するものは…?



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市内に戻り、夕食は何を食べようとさまよった結果。
インド系(?)のチキン・ブリヤニ。ピラフみたいな料理です。
拡大表示すると、あんま美味そうに見えない…。



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動画ひたすら復唱を続ける子供たち(1000K/M5.96B)



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宿に帰るものの、部屋の中は裸電球1個という寂しさ。
気持ちを紛らそうとビールを買ってきたんですが、これが想像を絶する不味さ。
ラベルに注目!"Anti-Aging Drink" 果たして含有成分は…?



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ビールが失敗したので、気を取り直して表の青空喫茶でチャイでも飲むことに。
それにしても閑散とした通り。



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【ミャンマー旅行 1日目】 東京→ヤンゴン
10月1日 東京→(バンコク→)ヤンゴン
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タイ国際航空でその日のうちにヤンゴンへ
 TG641 NRT→BKK(11:00→15:30)
 TG305 BKK→RGN(18:00→18:50)
行きも帰りも指定便なので、10月だというのに10万円ヽ(`Д´)ノウワーン


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バンコク・ドンムアン空港着。空港のすぐ隣がゴルフ場とは知らなんだ。
キャディさん達が「踏切待ち」してます。


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ヤンゴン空港着。出迎えのバスは、いきなり日本の市バスのお古。
市内へはタクシーしか選択肢がないといって良いでしょうが、初めての人は必ずボラれます(5$)。
逆に市内から空港に向かえば分かるのですが、3500〜4000k(≒3$前後)が相場。空港「リムジンタクシー」の受付嬢は商売上手なので気を付けましょう。「ほらっ、みんな5$払ってるでしょ」なんてリストを見せられても無視無視!表に出て、普通のタクシーと交渉するか、流しのタクシーを拾えばいいのです。

ミャンマーでは、ホテルやゲストハウスの数が少ないせいか、各宿のド場所を知っているドライバーが多い。そのため、ゲストハウスの名前をあげれば、そこまで連れて行ってくれる。私はGolden Smiles Innというゲストハウスに宿を決めた(全室エアコン付、トイレ・シャワー付8$/共同5$)。

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動画ヤンゴンGolden Smiles Inn到着(1000K/4.83MB)


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一休みしてから、閑散とした夜の街をフラつく。
一人の日本語使いに連れられ、中国人街にある飲み屋街へ。
1本1$前後のビールを2本飲んで、10ドル取られました。
おまいら、グルだったんだな ヽ(`Д´)ノウワーン



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串焼きの数々。衛生面は相当に悪そう。
試しに鳥を一本食ってみたら(200k)、生ゴミの味がしますた…ヽ( ´Д`)ノ
屋台料理は、まだタイの方が安心だね。


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娯楽の少ないミャンマー。若者たちは、街中の「青空喫茶」で仲間と語らいながら時間を過ごします。
チャイは1杯およそ100k。あとはテーブルに置いてある中国茶で、いつまでも粘れます。


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夜中の9時ともなると、このとおり。
ミャンマーの夜は早い、そして寂しい。


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先ほどの飲み屋街で撮った一枚。初めて間近に見る、「タナカ」を塗った女性。


今日は長時間のフライトでくたびれました。
また明日にしましょう…。




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ミャンマー旅行おわり
というわけで、無事帰国しました。
私は普段、明日の今頃は何をしてるんだろう…とベッドの上で考えるのが好きなんですが、何事もなく家路に付けてよかったです。

ミャンマー旅行については後日詳細をつづっていく予定ですが、とりあえず【総論】として思うところを述べると、こうなった。
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●第一印象
 仏教ナムナムの国。国中に寺院やら仏塔がニョキニョキ建っていて、国民は皆ありがたくこれを拝むのだ。ミャンマー人は概して皆穏やか。私の中では、国民総善男善女説・ミャンマー国民性善説が支配的。情緒的には日本人と相性がいいと思う。どこか押しが足りず、引っ込み思案で、後ろでこっそり見てる(見守ってる)感じ。インド人と中国人という二大民族に挟まれて大変だな…としみじみ思った。ちなみに、お金の受渡しの際に片手をもう一方の片手に添えるところが、どこかの国の人たちとは違うなぁ…と妙に歓心してしまいました。

●ものの値段
 何でも安い(当たり前か)。空港内の銀行ではオフィシャルレート(1$=450k)で両替しているが、これに引っかかってはいけない。市中の闇レートは1$=1,300kほど(05年10月)。

●寝るとこ
 5ドル前後でエアコン付きの部屋に泊まれる。電気事情がよくないためしばし停電したり、水の出が極端に悪かったりと、生活に不便を来たすことはあるものの、概して快適。ちなみに、ミャンマーのゲストハウスでは、どこも朝食が付いてくる。中身はだいたい、小トースト2.3枚、バナナ、卵焼き、コーヒー・紅茶。

●食うもの
 これは参った。ビルマカレーを始め、「厚い油の上に具が浮かんでる」という感じ。正直言って、日本人にはきついかもしれん。食えそうな店がない…とウロウロすること多数(イランの方が全然マシ)。その他、街中にある「路上喫茶店」ではチャイ1杯10円くらいでオキラク。

●国内交通事情
 ・鉄道
  あまり使い出がない。車両はボロボロだったし、レールはガタガタ(後掲の写真参照)。何しろ、もう少し頑張れば飛行機に乗れてしまうという法外な外国人料金がネック。

 ・バス
  市バス・長距離バスともに、ほぼ100%が日本のお古。ただ、道路事情が良くないため、どちらも快適とは言いがたい。中には日本で現役を晴らせてもいいのでは?と思わせる長距離バスも走っているが、穴ぼこだらけの狭い道路、メンテナンスが行き届いていない中では、その性能を発揮するのは難しいと思った。

 ・タクシー
  ミャンマーでは、かなりタクシーの世話になる。バスは行き先(ナンバー)さえビルマ文字で、そのうえルートが読めないからだ。空港着後の「リムジンタクシー(実態はただのおんぼろタクシー)」以外は、ひどくボラれることもない。

 ・飛行機
  エア・マンダレー、ヤンゴン航空、エア・バガン(いずれも後発の民間キャリア)は信頼されてるみたい。ミャンマー航空は、ミャンマー人でさえ嫌がっていた(笑)。値段は安くないが、タフな移動が続くミャンマーでは利用価値大かも。

●言葉の問題
 英語はあまり通じない。こちらが英語で話しかけると、「おー、俺わからないんだ」という感じで「わかるやつを連れてくるから待ってろ」ということになる。逆に、ビルマ語で話しかけてるのに、単にこちらが外国人というだけで「俺、だめなんだ…」ということにもなる。要するに、外国人(語)慣れしていない人たち多数。商人なら結構通じる。

●観光名所
 仏さまの国だから、当然見ものは寺や仏像ということになるが…。正直言って、私はヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ(ミャンマー仏教のメッカみたいなところ)でお腹いっぱい…。そうは言っても、世界三大仏教遺跡の一つ、バガンは外せない。

●夜遊び
 ミャンマーの夜は早い。夜の9時ともなると、店も屋台も閉まって閑散としてしまう…(ミャンマー人はみな健全だ)。極度に娯楽不足のミャンマーの夜は、寂しいかもしれない。

 

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もうすぐ帰国…
ヤンゴンのネット速度があまりに遅すぎて、
利用時間が中途半端に余ってしまったので新たな記事を。

ヤンゴン→バガン→マンダレーと歩いてきて、
今日の午前中に飛行機でヤンゴンに戻ってきました。

ミャンマーを一言で言うなら、
国民総善男善女!
しばしばタイが「微笑みの国」などと言われますが、大嘘!
この形容はミャンマーにこそ相応しいと言えます。


さて、この旅の日程ですが、
明日9日夜の便で、ヤンゴン→バンコクと乗り継ぎ、10日早朝に東京に到着します。
今日・明日は、最後のヤンゴン巡り&土産探しをしようと思ってます。

写真を何百枚と撮ってきたので、帰国後UPします♪

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ミャンマーへ出発
いよいよ今日、ヤンゴンへ向け出発。
この書込み時間を見てわかるとおり、
全然準備が進んでない…今日は寝ない方がいいかもしれん。

10/1 東京→バンコク乗継ぎ→同日ヤンゴン
10/9 ヤンゴン→バンコク乗継ぎ→翌朝東京(10/10)

社会人になって初の海外旅行。
こんなにたやすく実現するとは思ってなかった。
どうなることやら…。

さて、現地から書込みをしたいとこだけど、
ミャンマーでは国がネット接続を制限しているそうで、
ヤフーやHotmalなどにはアクセスできないそうな。

このブログ(またはmixi)に書き込める日は来るのか?
請うご期待!


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